広域通信制・単位制の精華学園高等学校 東京ボイス校(池袋・秋葉原・新宿)

単位の修得について

精華学園高等学校 東京ボイス校:単位の修得について

通信制高校の卒業には74単位の修得と30時間以上の特別活動が必要であるということはどこの高校も説明していますが、じゃあ具体的に何をどれだけすればいいの?という質問に答えている高校は見かけません。当校ではそれに答えましょう。

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ここでは、東京ボイス校で履修できる科目と各教科の単位修得に必要なレポート提出回数、受けなければならないスクーリングの最低回数について説明します。なお、単位の修得にはこれに加えて試験(ただし、体育には試験はありません。)に合格することが必要です(試験は100点満点中30点以上が合格です。)。

もっとも、他の高校で修得した単位と高等学校卒業程度認定試験で合格した単位は改めて当校で修得する必要はありません。

スクーリング回数が少なければいいというものではありませんが(少なければそれだけレポートを自力でやらなければならなくなります。)、週1回のボイトレに通うことができるなら、スクーリング時数をクリアすること自体は簡単です。

必修科目

単位数 レポート提出回数 スクーリング最低回数
国語総合 4 12 4
「世界史A」または「世界史B」のいずれか1科目 世界史A   2 6 2
世界史B   4 12 4
「現代社会」1科目、または「倫理」と「政治経済」の2科目 現代社会2 6 2
倫理と政治経済 計4 12 4
数学I 4 12 4
「科学と人間生活」、及び「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」のうち1科目(計2科目)または「物理基礎」、「化学基礎」及び「生物基礎」(計3科目) 2科目計4 12 16
3科目計6 18 24
音楽Ⅰ 2 6 8
体育Ⅰ 3 3 15
体育Ⅱ 2 2 10
体育Ⅲ 2 2 10
保健Ⅰ 1 3 1
保健Ⅱ 1 3 1
コミュニケーション英語Ⅰ 3 9 12
家庭基礎 2 6 4
「社会と情報」または「情報の科学」 2 6 4
総合的学習の時間1 1 2 2
総合的学習の時間2 2 4 4
総合的学習の時間3 3 6 6
  • 当校では芸術選択は音楽のみとなっております。
  • 当校では地学基礎、家庭総合の選択はできません。

選択必修科目

下記の中から1科目

日本史A

2単位

6

2

日本史B

4単位

12

 

4

地理A

2単位

6回 2回

地理B

4単位

12

4

 以上のとおり、必修科目及び選択必修科目で39単位から47単位、レポート提出回数は100回から124回、スクーリング回数は101回から115回となります(スクーリング1回は最低45分です。)。

 

(選択科目)

このほかに下記の科目から好きな科目を選んで合計74単位を満たす必要があります。

 なお、他の高校で取得した単位と高等学校卒業程度認定試験で合格した単位は74単位から減じることができることは必修科目、選択必修科目と同じです。

 

1 下記のうち、必修科目または選択必修科目で選択しなかった科目

世界史A

2単位

6回

2回

世界史B

4単位

12回

4回

日本史A

2単位

6

2

日本史B

4単位

12

4

地理A

2単位

6

2

地理B

4単位

12

4

現代社会

2単位

6

2

倫理

2単位

6

2

政治経済

2単位

6

2

科学と人間生活

2単位

6

8

物理基礎

2単位

6

8

化学基礎

2単位

6

8

生物基礎

2単位

6

8

社会と情報

2単位

6

8

情報の科学

2単位

6

8

 

 

 

 

 

 

2 下記のうち任意の科目

現代文A

2単位

6

2

現代文B

4単位

12

4

古典A

2単位

6

2

古典B

4単位

12

4

国語表現

3単位

9

3

数学Ⅱ

4単位

12

4

数学A

2単位

6

2

数学B

2単位

6

2

コミュニケーション英語Ⅱ

4単位

12

16

コミュニケーション英語Ⅲ

4単位

 

12

16

英語表現Ⅰ

2単位

6

8

英語表現Ⅱ

4単位

12

16

英文法入門

2単位

6

8

  • 当校では数学Ⅲ、英語会話、地学基礎、物理、化学、生物、地学、理科課題研究、美術Ⅰ~Ⅲ、工芸Ⅰ~Ⅲ、書道Ⅰ~Ⅲ、家庭総合、生活デザインの選択はできません。
  • このほかに、総合的な学習の時間を必修3単位のほかに9単位まで取ることができます。